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凍結抑制舗装
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積雪寒冷地における雪氷路面対策は、除雪と塩化カルシウムなどの凍結抑制剤散布が主なものですが、凍結抑制舗装は、舗装路面自体に凍結抑制効果や氷結破砕効果を持たせ、初期凍結の遅延、凍結抑制剤使用量の低減および除雪作業の簡略化を目的とした舗装です。
TOKIWAの凍結抑制舗装は、従来の排水性舗装にファイバーゴム(廃タイヤを切削したひじきゴム)を添加し、凍結抑制効果、表面排水機能およびすべり抵抗機能を合わせ持った舗装です。
特 長
ファイバーゴムに交通荷重が作用し、ゴムの弾性により舗装表面の氷結層を物理的に破砕し、凍結を抑制します。
ファイバーゴムを使用することにより、少ない添加量でも均一に分散した凍結抑制混合物となります。
舗装体の空隙部分に塩化カルシウム等の凍結防止剤を滞留させ、効果を持続させることが可能です。
一般排水性舗装と比較してたわみ追従性が大きいため、クラックの発生を抑制できます。
一般排水性舗装と同様に施工できます。
ファイバーゴム
ポーラスタイプ凍結抑制舗装概念図
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