建築

アスベスト部分隔離工法「ふうじろう(耐震補強)」

概要

鉄骨造の建物で耐震補強工事を行う場合、事前に鉄骨に吹付けられた耐火被覆材を取り除く必要があります。
その被覆材が昭和の時代に建てられた建物の場合、アスベストである可能性が非常に高いです。そのアスベストを除去する場合、通常は 同じ空間を有している執務スペースを一時閉鎖し、アスベストを除去する必要がありました。

ふうじろう耐震補強では、セキュリティールーム・エアシャワー等が不要な為、施工スペースが最小限に抑えられる利点があります。
また、作業を行う施工スタイルが作業服で行え、半面型マスクの装着のみで作業が行える為、周囲の方に余計な心配を与えません。

特徴

1.利用を妨げない最小限スペースでの施工
2.夜間・週末での作業も可能
3.日本建築センターの認証を受けた高い技術力
4.作業員が汚染域に入らない安全な施工
5.施設を汚染域に入れない安心の施工
6.部分的な改修で済むため、コスト・工期に削減
7.通常の作業形態での除去作業が可能な為、風評被害の低減

用途

1.建物の耐震補強
2.建物の改修工事
3.建物の部分解体

実際の利用されている建物としては、
・新耐震基準移行前の建物
・耐震補強を検討している建物
・電気室・機械室改修

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