建築

セルフレベリング床工法「ドライテック レべレックス DL」

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概要

床の仕上げの世界は、20数年前まで物流センター・工場・店舗等での仕上げ材はエポキシ樹脂が主流でした。その中で近年物流センターでエポキシ樹脂を使用する人はほとんど見かけなくなりました。

浸透性表面強化材が出た頃は、色が付かない床材は使えないと言われてきました。
今日、機能重視の観点から仕上りの色よりも、耐摩耗性・防塵性・防汚性が床の維持管理の重点課題になってきたからです。

そんな中で、新築・改修の両面で利用できるセメント系レベリング材が脚光を浴び始めています。理由は、コンクリートの直押えを行う職人の技術・人数の減少及びレベリング材によって着色も可能になったからです。

そのような理由で、『ドライテック レベレックス DL』は生まれました。

特徴

1.付着性抜群のレベリング材(プライマーを利用することでエポキシ樹脂の上にも施工可能)
2.レベリング材の厚さ5mm~以上の厚みがあれば打設可能
3.打設3時間後には、スリッパ履きで歩行可能
4.翌日のダイヤモンド研磨が可能な早期強度の発現
5.9色の色付けが可能
6.セメント系のレベリング材の為 浸透性表面強化材の利用が可能
7.ダイヤモンド研磨を行わない施工も使用可能です。

用途

1.フォークリフトの走るような耐摩耗性を必要とする工場・倉庫等の床
2.店舗・ショールーム・美術館・博物館等
3.事務所・学校
4.床改修の必要なエリア

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