建築

コンクリート床沈下修正工法「アップコン工法」

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概要

アプコン工法は、沈下・傾きが生じた既設コンクリート床に、1円玉程度(16mm)の小さな孔を開け、レベルを常時監視しながら特殊な発砲ウレタン樹脂を注入します。

床下に注入されたウレタン樹脂は、短時間で発砲する圧力で地盤を圧密強化しながら、地耐力を向上させ、コンクリートを押し上げて元に戻します。樹脂の最終強度は、約60分で発現します。また、床下に空隙が発生している場合でも同じ方法で空隙充填を行います。

特徴

1.コンクリートの打替えを必要としないので工期短縮できます。
2.荷物や機械の移動が必要ないので、操業を止めずに施工ができます。
3.騒音・埃・振動を最小限に施工ができます。
4.高い技術力を持ったスタッフがお邪魔します。
5.大型プラントの設置が必要ありません。
6.ベタ基礎の住宅であれば、3階建て程度まで修正可能です。
7.コンクリート舗装の目違いも修正可能です。

用途

1.店舗
2.倉庫
3.工場
4.公共施設
5.住宅
6.コンクリート舗装版

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